年賀状とは

老人デイサービスセンターガーデン・ほんむらです。
今回は年賀状についてお伝えしたいと思います。
年賀状とは新年を祝い、日頃お世話になっている方への挨拶状のことです。
また年賀状の歴史は深く、始まりは平安時代に年始回りの習慣が広がり、遠方などで新年の挨拶が出来ない方に文書による挨拶が行われていたそうです。
明治時代になり管制ハガキが誕生したことがきっかけとなり、年賀状を出すことが広まっていったそうです。
最近はSNSの普及もあり年賀状の枚数が年々減っているとニュースでも報道されています。寂しくも感じますが時代の流れでもあるのでしょうね。
数十年前の私はプ◯ン◯ゴ◯トを使いインクを乾かすのに部屋いっぱいに広げていました。
同じ年代の人には分かってもらえると思うのですが・・・。
今はパソコンで印刷する人が多いのでしょうか?
さて、ガーデン・ほんむらでは毎年恒例「お世話になっているケアマネージャーに年賀状を送ろう」と活動に組み入れお客様に年賀状作りを行っていただきました。
今回のモチーフは縁起物でもある「獅子舞」と「だるま」です。


型紙は職員が準備しましたが、「ハサミで切る」「ボンドで貼る」「メッセージを書く」はお客様で行っていただきました。
細かいパーツに切ったものが行方不明になってしまったり、同じものでも貼り方で表情が変わり、メッセージでは何と書こうかと悩まれる方・・・。
でもそれが世界で1枚しかない年賀状となり素敵な作品となるのでケアマネージャーさんからも喜ばれています。
年賀状は相談員から直接お渡しに伺っています。
ケアマネージャーさんからは「ご家族に見せたらこんなこともやっているんですねとビックリされていましたよ」と伺ったこともあり、年賀状が出来上がった喜びと渡して喜んでいただけた喜びがあり、楽しみな活動の一つです。
皆さんは年賀状を何枚送りましたか?








