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次世代介護機器導入プロジェクト進行中

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次世代介護機器導入プロジェクト進行中
特別養護老人ホーム けんちの里です。

けんちの里では、お客様の安全・安心な暮らしを支えるべく、東京都の「令和7年度次世代介護機器導入促進支援事業」へ応募・助成を受け、次世代介護機器導入プロジェクトを進めています。

今回の導入にあたって、現在の進捗状況と今後の展望をレポートして行きたいと思います。

1、プロジェクト開始の背景について

高齢化が進む中で、お客様の自立支援や介護スタッフの負担軽減は重要なテーマです。
そこで当施設では、以下を目的に次世代介護機器の導入を決定しました。

テーマ:お客様ファースト

2、現在の進捗状況

2-1. 機器選定(完了)
2025年3月から約1ヶ月掛けて、見守り支援機器の各メーカーとの比較検討を実施しました。

実施したメーカー:機器は下記の通りです。

パラマウントベッド:眠りCONNECT、眠りSCAN
バイオシルバー:aams
KINGSECURITY:シルエット見守りセンサ
ノーリツプレシジョン:Neos+Care
コニカミノルタ ジャパン株式会社:HitomeQ(ひとめく)ケアサポート

各社のデモンストレーションを実施して頂き、下記の機器を採用することに決定しました。

HitomeQ(ひとめく)ケアサポート

選定にあたっては介護職員からのヒアリングも重視するとともに「使いやすさ・安心感・安全性、そしてお客様ファーストの実効性」を基準に決定しました。
天井裏の配線工事の様子

2-2、導入準備(現在進行中)
現在、以下の準備を進めています。

2-2-1、設置場所の確定と工事スケジュール調整

2-2-2、職員向け操作研修、ワイズマン連携研修、推進者研修の計画立案


特に職員向け操作研修は、現場スタッフの理解を深める重要な工程です。
メーカー担当者を招いて、実機を使った実践的な研修を予定しています。

次世代介護機器の工事の様子
3、お客様・ご家族への想い

次世代介護機器(見守り支援機器)は「人に代わるもの」ではなく、人の力を支えるパートナーです。

お客様がより快適で自立した日常を送れるよう、またスタッフが安心して働ける環境をつくるためにも、私たちはこれからも挑戦を続けていきます。

進捗については、引き続きブログ等で発信してまいります。


次回のブログ更新もお楽しみに☆
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