> 次世代介護機器導入~「HitomeQ」~

ブログ

次世代介護機器導入~「HitomeQ」~

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
次世代介護機器導入~「HitomeQ」~

こんにちは!けんちの里広報担当です。

以前、ブログで、次世代機器導入の研修を行っているとの紹介をしていましたが、4月より次世代介護機器の導入をスタートしました。

今回導入したのは、見守りカメラ「HitomeQ(ひとめく)」です。

介護の現場では、利用者様の安全を守るため、職員が日々の見守りを行っています。一方で、夜間などの限られた職員体制の中では、すべての居室を常に見守ることには難しさもあります。

そこで、最新の見守り機器を活用し、利用者様の安全・安心につなげる取り組みを始めました。

見守りカメラと職員スマホの連携の様子

HitomeQで、より安心できる見守りを

HitomeQを活用することで、居室内の状況を確認しやすくなり、利用者様の起き上がりなど、必要なタイミングでの対応につなげることができます。

職員が状況を確認しながら必要な対応を行うことで、転倒などの事故防止や、夜間の見守り体制の充実を目指します。

大切なのは「カメラ」ではなく「人によるケア」

見守りカメラを導入したからといって、職員による見守りがなくなるわけではありません。

HitomeQは、あくまでも職員の目や判断をサポートするための機器です。

機器を活用することで、職員が必要な場面でより早く対応できるようになり、利用者様との会話やコミュニケーションなど、人にしかできない介護の時間を大切にすることにもつながると考えています。

見守りカメラを活用したお客様の状態確認の様子
今回の導入をきっかけに、職員も新しい機器の操作や活用方法を学びながら、現場での効果や課題を確認していきます。

新しい技術を取り入れながらも、私たちが大切にしているのは、利用者様一人ひとりに寄り添う気持ちです。

これからもICTや介護機器を上手に活用し、「安心・安全」と「温かい介護」の両立を目指していきます。

今後も、HitomeQを実際に活用している様子や、現場で感じた変化などをブログでご紹介していきたいと思います。

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

お問い合わせ

お電話からのお問い合わせ

042-472-0657

メールからのお問い合わせ