トンボ飾り~秋の訪れを感じながら、楽しく制作~

こんにちは。けんちの里ブログ担当です。
立秋を迎えたとはいえ、まだまだ暑い日が続きますが皆様如何お過ごしでしょうか?
今回のブログでは、秋の涼しさを待ちわびる思いをこめて、けんち大学でトンボの置き飾りを作成した時の様子をお伝えしたいと思います。
取っておいた可愛らしい絵柄のお菓子の空き箱を再利用します。他に、100円均一で紅葉や銀杏などの秋をイメージした造花を調達しました。造花は職員が事前に小さくカットして作業しやすいように準備しておきます。それと、余っていた曲がるストローと色画用紙で小さなトンボの飾りを作っておきます。
トンボの目玉はお客様に書いていただきました。それぞれ表情豊かな可愛らしいトンボができあがりました。トンボがゆらゆら揺れて、まるで空を飛んでいるかのよう。
実はこのトンボの置き飾り、梅雨時期に作成した紫陽花の置き飾りを秋っぽくアレンジしたものなのですが、なかなか好評で「他の色でも作りたいな♪♪」と言って下さる方も。
季節を変えいろいろアレンジしてまた作りたいなと思いました。
丁度面会に来られたご家族様にも見ていただき、とても喜んでくださいました。
厳しい残暑。体調を崩さないよう乗り切りましょうね。ではまた。












