けんち大学~クリスマス飾り作りとは~

こんにちは。けんちの里ブログ担当です。
朝晩の冷え込みの厳しい日々が続いていますが、皆様体調を崩す事なくお元気で過ごされていますでしょうか。
12月は空気が澄んで晴れる日が多く、美しい冬の景色を目にする機会が増えますよね。
この時期の早番での出勤時は、外はまだ薄暗く施設へ近づくにつれ東の空がだんだんとオレンジ色に染まっていくのです。手も顔も凍るような寒い朝。いつもの見慣れた風景なのに、何だか美しく見えるのが不思議です。
施設の窓からも雪化粧した富士山を見られることが多くなりました。「今日はキレイに見えるよ」とお客様から声を掛けてくださることもあります。一緒に外を眺める時間が穏やかでかけがえのない時間でもあります。
一方で、この時期は寒暖差や乾燥から体調を崩しやすい時期でもあります。
インフルエンザやコロナなど、目に見えない敵が急増する冬場は外出する機会がめっきり減ってしまいます。
室内で過ごす時間が多くても、少しでも季節を感じ、楽しく充実した時間を過ごしていただけるよう館内装飾やカフェメニューなど、色々な演出を考えているのです。
さて、今回のブログでは、12月にけんち大学で行ったクリスマスの飾り作りの様子をお伝えしたいと思います。
クリスマスの雰囲気を一層盛り上げるために、お客様にもお手伝いしていただきました。
☆クリスマスリース作り☆
ミニサンタクロースなどの細かなパーツは、事前に職員が手作りして準備しています。
お客様には好きなパーツを自分好みにレイアウトして貼り付けていただきました。
時々持ち上げて全体のバランスを見ながら貼って下さっていました。
ミニ雪だるまとお星様は、お花紙を一度濡らし、ギュッと絞って形を作ったそうです。手が混んでいますよね。「可愛らしい!!」とお客様 にも大好評でした。
ところどころ職員がお手伝いしながら、オリジナルの素敵なリースが完成しました♬
それぞれご自身の食事席の上に飾らせていただきました。他のお客様方から「可愛い!」「上手にできたね」と声がかかります。
ゆらゆら揺れて素敵ですね。心が和みます。
☆クリスマスツリー作り☆
立体感を出すためにあらかじめ折り紙に折り目を入れておいたり、貼りやすいように両テープを貼っておくなど、難しい作業になりすぎず楽しんでいただけるよう職員の事前準備にも余念がありません。
細かな作業に「難しいね!」「出来ないよ-」と、わいわいお喋りしながら立体感のある素敵なツリーが完成しました。皆様良い笑顔。
雪だるまにはそれぞれお顔を書いていただきました。個性が出ます。
クリスマスを過ぎるとあっという間に年末、そして新年を迎えます。
館内装飾もクリスマスの賑やかな装いから新年の厳かな雰囲気へと変わります。
2026年も穏やかで笑顔の絶えない日々が過ごしていただけるよう、職員一同頑張ります。










