東京都立東久留米特別支援学校の生徒さんが実習に来られました!

こんにちは!けんちの里ブログ担当です。
先日、当施設に東京都立東久留米特別支援学校から1名の生徒さんが「現場実習」に来てくださいました!
今回の実習は、「生徒さんが一人ひとり自分の進路に関心を持ち、社会参加や自立に向かって踏み出せるように」という大切な目的のもと計画されたものです。
期間中、生徒さんには現場のさまざまな業務にチャレンジしていただきました!
実習での主な作業内容は
- 環境整備・作業サポート: シーツ交換の補助、洗濯物たたみ、テーブル拭き
- 食事支援・カフェ業務: 昼食の配膳・下膳、カフェの補助業務
どの作業にも一つひとつ丁寧に取り組み、指示をしっかりと聞いて一生懸命に作業される姿がとても印象的でした。
一番の思い出は「お客様との笑顔のやりとり」
無事に実習を終えた生徒さんに感想を聞いたところ、「お客様に笑顔で挨拶をしたり、会話を交わしたことが一番心に残っています」と、笑顔で話してくれました!
カフェの補助や配膳・下膳の際、地域のお客様やご利用者様と直に触れ合い、「ありがとう」と声をかけられた体験が、生徒さんにとって大きな成功体験と自信につながったようです。
自分自身の挨拶や笑顔で人が喜んでくれる——。そんな「社会参加」の実感が、これからの進路や自立に向けた素晴らしい一歩になったのではないかと、スタッフ一同とても嬉しく思っています。
短い期間ではありましたが、私たちにとっても元気をたくさんいただいた温かい時間となりました。
実習生さん、本当にお疲れ様でした!これからの学校生活や進路選び応援しています!












