俳句とは

老人デイサービスセンターガーデン・ほんむらです。
今日は俳句を紹介したいと思います。
手工芸の活動で「季節に合わせて桜をモチーフにした作品を作りたいね」から始まり、
「折角作るなら御自身で俳句を作ってもらい桜の飾りと一緒に飾ってもらったら良いよね」となり今回の活動となりました。

学校で教わりましたが職員も復習を兼ねて・・・まずは基本から確認
俳句とは 五・七・五の17音に季語を入れる事が基本のルール。
季語を表す言葉として食べ物で表現するのも良いそうです。
俳句の初めの5音を「上五(かみご)」、真ん中の7音を「中七(なかしち)」、最後の5音を「下五(しもご)」と呼ばれ、
代表的な俳人には松尾芭蕉や小林一茶、正岡子規がいます。
俳句と川柳と短歌の違いは・・・
川柳とは 五・七・五 季語は不要
短歌とは 五・七・五・七・七の31音で季語は必須ではない。
午前に俳句を考えて書き出し(作句)、午後に桜のオブジェを作り、書いた俳句を合わせました。
素敵でしょ!
ここでお客様の俳句作品を一部紹介します。
多少の字余り、字足らずは御愛嬌です。
・さくら咲いて なるほどはるほど 日本の春で
・さくら咲く 春の季節の 素晴らしさ
・桜もち 買って帰る 桜道
・桜咲き 落ちし花びら ひらひらと
・夜桜で 二人はワイン ゆれながら
・桜もち 孫と一緒に 食べたいな
・さくら咲き 友来て今日は 良き日かな
・桜咲いて 古里の川 友の顔
・さくら咲いて 日本の桜 世界一
・青空に 色あざやかな さくらかな
・ひとりぼち 窓からみえる 桜散る
・さくら咲く 酒のみすぎて さくら色
全員の俳句は「月刊デイ」に応募しました。入選すると嬉しいな。
お客様が頑張って作ってくださったので職員からは大正琴で「さくら さくら」の演奏をプレゼント!
歌詞を覚えている方は演奏に合わせて口ずさんでいました。

やっぱり、春 桜は良いですね。












